詐欺メールの新手?
仕事のメールアドレスに来る詐欺メール(今のところ英文のみ)は
- 「どこぞの国の前大統領の未亡人が隠し資金を移動するために外国の人の手助けを求めている」
- 「宝くじに当たったので連絡先を教えろ」
というような内容が多いのですが、今回は違ったものが来信。私にとっては目新しかったので紹介します。
送り手はFedExの事務所を騙って、
「あなた宛の小切手入りの小包が届いているので連絡先と手数料を送れ」
という内容。金額は「隠し遺産」や「宝くじ」に比べて小額で、応答しやすさをねらったものと思われます。
以前も書きましたが、応答して次にどのような反応があるのか見てみたいものです。
どこかでメールアドレスが漏れたのでしょう。
この手の詐欺メールで返答率はどの程度なのか?そして、その後、話が進展して成約(?)にいたる率はどの程度なのか。普通に考えれば 0% と思われるが、詐欺メールが後を絶たないことからして、多少金になる場合があるのか?
それとも、「詐欺メールで面白いほど儲かりますよ」という宣伝文句で「メールアドレスのリスト」を「詐欺メールの作り方マニュアル」と一緒に売りつける業者(メタ詐欺ですな)がいて、善良な、いや、詐欺で儲けたいと思っている欲張りをそそのかしているのであろうか。これなら、収益に結びついているのはその悪徳業者だけということになります。
謎です。
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コメント
こんにちわ。実は自分も今朝同じものを受け取りました。
海外に友人が多いので一瞬信じましたが、よく考えたら
みんな送る前に連絡するし、第一こんなところを経由しません(笑)
海外の詐欺情報で同じのがあったので、もしかして日本語でもあるかな、と思ったらこちらを見つけました(笑)
変なものがくっついてると嫌なので開いていませんが、
お互い気をつけないといけませんね・・・
では。
投稿: keibin | 2008年7月31日 (木) 11時10分