中国語検定の結果が来た
中国語検定2級不合格の通知が来て、内心多少は合格も期待して いたので若干がっかり。 一応「おしい」というレベルなので、くやしくてこれから勉強に励もう---という気があまり起こらないのはどうもまずいなぁ。
聞き取りがまぁまぁで、文法系が不出来。HSK試験結果と様相が違う。
HSKと中国語検定を比較してみると:
中国語検定は
- 日本人向けの試験であり、日本人が間違いやすい点をチェックする問題も含まれる。
- 一定のレベルの力があるかどうかの結果を出すための問題なので、問題のレベルはある程度の範囲内。
- 選択問題だけでなく、中国語の短文を書く問題もあり、字体をちゃんと手で書けないと点がとれない。
HSKは
- 日本人に限らず、中国語を母語としない人の試験であり、このため非漢字文化圏の人にとっては難しいが日本語話者には易しい、というような問題も含まれる。
- 試験結果によりレベルを判断するための問題構成であり、問題のレベルは易しいものから難しいものまで入り混じっている。このため全く歯が立たないというような問題も含まれていて途中でめげる場合もある。
感想として
中国語検定の聞き取りテストは(自分の実際の会話経験と比較して)2級としては易しいのではないか。(あっ、難しくしてほしいわけではないのですが)
そして、文法は難しい(日本人は文法が得意な人が多いのか?)
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