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2009年11月24日 (火)

高度3,800mでの会話

シャンボチェの丘のパノラマホテルでゆっくりしているとき、米国人一家が可愛い子供を連れていたのです。

 

 

男の子にもみえるが声が女の子っぽいのでどちらかな、とお母さんに聞いて見ます。

Is he a boy or a girl?

はちょっとヘンだし、

Is your child a boy or a girl?

が、よさそうですが、ちょっと親しみ感が少ない?

Is your kid a boy or a girl?

がよかったかな?

赤ん坊は”It"で受ける、なんて書いてある本もありますが、この場合赤ん坊ではないし、仮に赤ん坊としても、お母さんの前で、”Is it ...?”は使いにくいよな。

いっそ、主語を省略して、指差しながら

Boy or Girl?

とターザン風に訊くか?これは指差すというところがちょっとぶしつけな感じがする。

今回の局面では、どの表現を使っても質問の意図は理解してもらえたでしょうし、「失礼な!」とかにならずに受け入れてもらえそうでしたが、どのあたりがいいのでしょう?

男の子ということが判り、「あんまり可愛いので」とか言い訳気味に付け加える。

男の子は仏教関連の名前なのでした。お母さんはアジアの古代文化に興味があるという人です。輪廻転生とかの難しい話にならなくて良かった。

この一家はわれわれが4日歩いてきたところを、チャーター飛行機で30分ぐらいでここまで来たとのこと。急に上がってきたもので中の一人軽い高山病で調子が悪い。

 

さすがにこのエベレスト街道、子連れは珍しい。トレッキングの途中一回、ポーターに幼児を担がせたお母さんトレッカーとすれ違いましたが。

 

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